043.景気底入れ

2009年6月10日

昨日(2009.06.09)の日経に
「街角景気 5ヶ月連続改善」
「景気底入れ エコノミストの7割弱が分析」

とあった。
内閣府の外郭団体の経済企画協会によれば、
民間エコノミストの7割弱で、底入れをした
との見方が広がっている
ことを示した。

これなど、私が今年の初めに予測した
「希望楽観衝動」
によるもの以外何者でもないだろう。

政府の選挙対策なのか、どうかはわからないが、
エコノミストたちが本当にこのように分析≠オていたなら
彼らの実力はこの程度のレベルということだ。

私の予測は、180度違う。

【底入れは、まだまだ先の先】

になる。

「希望楽観衝動」は、今年の末頃に終わるから、
それからは、株価の上昇のような底入れをイメージする材料は尽き
実態経済の悪化が表面化することになるだろう。
今年の暮れは、きつくなると思う。



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世界はどうなる

世界が急速にせまくなっていく現代、あなたのしあわせの足元を固めるお金や仕事も国際的な経済の波から切り離して考えることはもはや不可能。 新聞やニュースでは決してわからない世界の動きの本質を、衝動分析によってあぶりだす!!

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