024.天皇陛下の病状

2008年12月11日

【陛下に血圧上昇と不整脈が見られ3、4日の公務を取りやめ】

と12月3日付で宮内庁の発表があった。
これを見て、私は「やっぱり…」と思った。
どうしてそう思ったかと言えば、
現在、日本は、「混乱強制衝動」という力の支配下に置かれているからだ。
この力は、日本の無意識的な力とも言うべきもので

【国の主権が弱まる】と同時に
【皇室や天皇のシンボルにマイナスの意味が加わる】
ことを現わしている。

衝動は2008年3月から始まり、2009年1月まで続き、

【三浦事件】 【中国・オーストラリアの日本たたき】
 から始まり

【大麻事件の増加】 【世界の中での地位の低下】 【天皇陛下の体調不良】

で終わるということだろう。
こういうわけで陛下の体調不良は来年までしばらく続くはずだ。

私はかつて、2001年12月発行の『講義録121』で

【2002年秋から2003年春の間に、陛下のご病気の可能性】

を予測し、実際に陛下は2003年1月7日に前立腺ガンの手術をされている。
今回の予測は、このときと同じような始原図の読み方で導き出せる。

占星術的な手法を使った衝動分析は、以上のようにポイントではピタリと当たる。
だから世界の動きも、ブレを修正しながら遠い将来を予測できる
のだ。

エコノミストは現状のデータのみをもとに未来を予測する。
だからいつも外れてしまう。
頭の良い奴の考えどおりに世の中は動かない。
人間にはアホウもいるし、世の中からはみ出した奴もいる。
また時として、人は言いようのない衝動にかられることがある。
これこそが世の中を動かす原動力だ。
そこがわからないから、世界は、彼らが思ったとおりのツボに入り込まないのだ。

私は未来予測に、現状からの分析に加えて「衝動解析」を取り入れる。
だから、トレンドの大筋と時間的な経過は外れることがない。

私とエコノミストとの違いは、
「常識どおりに世の中は動かない」ことを知っていることだろう。



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世界はどうなる

世界が急速にせまくなっていく現代、あなたのしあわせの足元を固めるお金や仕事も国際的な経済の波から切り離して考えることはもはや不可能。 新聞やニュースでは決してわからない世界の動きの本質を、衝動分析によってあぶりだす!!

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