11.【緊急特集!】日本を襲う大地震に備えよ!

FM電波異常観測など、2003年夏〜秋にかけて
大地震のプロローグか?!と危惧されるような現象が起こっています。
実際に、2003年7月26日には,震度6強の宮城県北部地震、
2003年9月26日午前4時50分にはM8.0,震度6弱の2003年十勝沖地震も発生しています。
地震国日本に住む私たち。
あらゆる側面から地震に対する備えをしましょう!

《追記》2004年10月23日午後5時56分〜 新潟県中越地震 発生(M6.8,震度7など)

11-1.大日本帝国のチャートより読み取れること    「Sakka通信 Vol.11」より

                                          
 4室の土星は国土災害も意味しています。そこに日食の流動化作用が加わるのですから、地震をはじめとする災害はこれを機に大きくなってゆくでしょう。 
 もともと土星とは抑圧、遅れ、制限なども意味しますが、基本的に生命力を封じる「岩」 「土」という墓を埋めるための性質があり、それを日食という流動化作用が襲い、日本という土地の底に眠っていた力を眠りから目覚めさせようとする力が働きます。
  すでに1998年2月から日本は地震期に入っています。 十分な注意が必要です。   

 私は4室に土星がある日本のことを国土災害の多い国と言ってきましたが、これは一部正しく、一部正しくないといえます。帝国図の4室は獅子座で、火の星座に当たります。だから本当のところはもともと火の力が強烈な土地柄だったのに、明治に入って土星の力でそれを沈静化してきた。つまり「封印」してしまったのです。
  でもそれはまた元の本性に戻るということです。日本は世界でも有数の火山国・地震国です。その力を無理やりとじこめていた封印がはずれるということなのです。


11-2.地震の非常事態      「Sakka通信18」1999.11 より

 私の住んでいる穂高も、このごろはよく小さい地震がおきています。
 私の住居の下あたりに、中央構造線(日本最大の断層・フォッサマグナ)が走っており、「日本中が揺れているのでしょう。」と言うと「先生はっきりして下さいよ」と言われそうですが、皆さんからもらった負のイメージを浄化するために瞑想やウォーキングメディテーションをしたりしているもので、数多くのデータをもとにした予測まで手が回らないのです。
 ここで言えることは2003年6月ぐらいまでは日本全土がどこでも危ないことと、特に2000年にかけて日本全土もしくは東京近辺が非常事態になるであろうことぐらいしかわかっていません。(この理由については次号に書きます。)


11-3.地震ラインと大地震が予想される時期の特定理由     「Sakka通信19」1999.12 より

 前号で私は、1998〜2003年は日本は地震期に入ると書いています。また"日本の過去から未来へ その5"でも同じことを書いています。
 その理由を書きましょう。少し難しくなるかもしれませんが憶えておいて下さい。

 私は以前から1998年2月27日頃から1カ月以内に東京近辺で地震ありと皆さんに話してきました。東京では地震はありませんでしたが、その頃から日本全国で地震が急に増えているのです。これはどういうわけでしょうか。まずはその理由から述べましょう。

◎地震ライン
 日本の明治以降の死者10名以上の地震の発生時間をcheckしたところ、あるラインに惑星が並ぶと大地震が起こることがわかりました。
 日本には固有の地震ラインというものがありまして、惑星(太陽も含めた)が並んだ時に地震の起きる確率が高いラインが、各々の国別に存在しています。
 日本の場合、そのラインは、射手座〜双子座5°〜10°と魚座〜乙女座5°〜10°を結んだ十字形になります。この十字上に惑星が並んだ時に大地震が起こる率が非常に高いのです。

 過去の大地震を見ても明らかです。近ごろでは1998年2月27日と2003年8月28日の2回に渡り、このラインに多くの星が並ぶのです。それで私は1998年2月27日頃に地震ありと予測したのです。しかしこの時は東京という限定された土地ではなく、日本全体の象徴として東京がシンボライズされていました。だからこの頃を境に日本全国で地震が起こり始めたと解釈しています。

◎3つの理由
 またこのラインを、1998年〜2000年にかけて冥王星が刺激するかのように動きます。つまり1998年〜2000年にかけて冥王星によって日本の地震ラインが刺激されるということです。
 国では個人と違い、惑星からの刺激があってもすぐに現実の世界に反応が出ることは少なく、しばらくしてから出ますので、2003年までとしたわけです。これがまず1つ目の理由です。

 2つ目の理由としては、「Sakka通信vol.11」の4ページで書いたように、1999年8月11日に皆既日食がありました。(ノストラダムスのグランドクロス)
 この日食はしし座の18°で起きており、それは大日本帝国図の4室の土星のある位置と一致します。大日本帝国図の4室の土星は国土の鎮めを示し、皆既日食の影響は半年〜2年間位ですので、1999年の8月から2年間位の間、日本の国土災害の増加することが予想されます。くわしくは「Sakka通信vol.11」"日本の過去から未来へ その5"を読んでください。  

 3つ目の理由としては、2000年の春分図(その年の出来事を象徴的に占う・東京の経度緯度で作成)を見ると、4室のカスプ(MCラインの反対)に冥王星が居座り、これも国土に異常(この異常は地震だけではありません)があることを示唆しています。これは国土の異常事態が東京に限られるのか、日本全体の象徴としてなのかどちらかはわかりませんが、注意を要する時期であることは間違いありません。
 以上3点が1998〜2000年頃に日本は地震期に入っている、そして特に2000年あたりが強いのではないかと言った理由なのです。


11-4.2003年夏は日本の地震軸に惑星が集中する     「咲花通信40」 2002.07.01 より 


     私は以前、Sakka通信で1998年から2003年までは日本は地震期に入ったと書いた。特に2003年8月28日は日本の地震軸に多くの惑星(6つ)が乗っかってしまう。こういうときには必ず大地が動く。気をつけるべきである。私もこれから地震のサイトを作って、私なりの予測をするつもりである。


11-5.地震に関する質疑応答     SASウェブサイト内「アストロコミュニケーションボード」(当時)より


 

地震 投稿者:infeel

投稿日:2002/07/13(Sat) 22:18

咲華先生、
最近ちょっと、いえ、かなり気になる記事を見つけたので先生に質問させてください。
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<活断層>
伊那谷の大地震確率は7% 地震調査委員会 地震の危険がある活断層の全国調査を進める国の地震調査委員会は10日、長野県の伊那谷断層帯(辰野町―平谷村、長さ約78キロ)と、山形県の新庄盆地断層帯(新庄市―舟形町、長さ約23キロ)の評価結果を公表した。
「伊那谷」で今後30年以内にマグニチュード(M)8.0程度の大地震が発生する確率は最大7%、「新庄盆地」でのM6.5〜7.0の地震発生確率は最大2%で、伊那谷断層帯はこれまでに評価を終えた23断層の中では3番目の高さになる。
 「伊那谷」は、駒ケ根市―平谷村の約49キロと、その東側の辰野町―飯田市の約57キロの2断層から成る。各断層が単独で活動した場合、西側はM7.7程度、東側はM7.8程度の地震が発生するとみられ、同時の場合はM8.0クラスの巨大地震になる可能性がある。
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実は私の家が伊那谷にあるものですからこの記事を読んですごく怖くなってしまいました。
今後日本の国家破綻も考えられる中、大地震が追い討ちをかけてきたら…。
占星学で地震予知もある程度はできると思うのですが、伊那谷に焦点を当てて予測をすることってできますか?


Re: 理論的には可能 咲華

2002/07/13(Sat) 23:26

ピンポイントで予測することは理論的には可能です。
では私がそういうことができるかといったら、完全にはできません。
私の技術ではまだ誤差が出るんです。

 1・1995年の阪神大震災、発生時期はだいたい数ヶ月以内に限定できました。
 しかし、起きる場所がずれていたんです。
 三重県の津市か明石市と予測しましたが、実際は明石だった。
2・最近あった鳥取県での地震も、私は震源地を隠岐島と島根の間と予測しました。しかし実際は鳥取県だった。
3・2000年は東京周辺が異常事態になると予測して、東京の会員の住まいの外観写真を送らせて、住んでる家が揺れに強いかどうかをチェックしたこともありました。  
 そして東京とほとんど同じ経度の三宅島で全島避難があったが、東京直下ではなかった。

このように私の予測技術では発生時期は半年以内に限定できるが、震源場所の特定は今のところは少しずれるんです。
だから限定して予測できるかといったらできないといえる。
またどれだけ地震の予測にかかりきりになれるかという時間の問題もある。
月次鑑定、Sakka通信や咲華説法の執筆、うけたカルマの浄化にかかる時間などを考えると、細かい予測は事実上無理ということになる。
だから大きな地震だけは各自で予測してもらおうと『Sakka通信18、19』で宏観情報についてお教えしてあります。 まあ、まだまだ日本は地震期に入っています。
2003年の夏頃も危険な時期だと考えているので地震対策についてのサイトの立ち上げを今考えているところです。
こんなもんでいいか?

Re: 追加だけど 咲華

- 2002/07/14(Sun) 17:24

追加だけど、大地震は確かに生活基盤を破壊する。
これは恐ろしいことだが、恩恵もある。
それは地震の起こるような場所は地磁気が強くなって変化しているということだ。
地磁気の増大は無意識に影響を与え、そのエネルギーを増大させる。
軽い強制衝動と同じような状態を形作る。
私たちはその中に入ることによって、普段知覚できない
無意識のデータを、よりはっきりと認識することができる。
こういうメリットもあるんです。
ちょっと難しかったかな?

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