6.6月11日の日蝕

「会員へのお知らせ」2002・03・10 より

今年は日蝕が2回起きる。
6月11日の金環日蝕と、12月4日の皆既日食 である。
日本ではそのうち6月11日の金環日蝕を部分蝕として見ることができる。
ピークは7時から8時頃である。
占星術上では、チャートのどこで起きるかによって、
以降の現象を読むことができる。
旧日本図では第2宮で、新日本図では第5宮で起きる。
第2宮は『国民の景気』
第5宮は『相場、株価、生産高』 などに関係している。

私はこれを「デフレの終焉」 ではないかと考えている
政府のデフレ対策が効果を表したかのように見えるのだろう。
スイッチが入るのがこの頃だから、
秋口からお金が動き出すのだろう。
そしてインフレーションに転換していく。
一時期は景気が好転したように見えるが、
このインフレが怖いのである。
金利の上昇、国債の暴落、増税、自治体破産が
始まっていくのだろう。



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日本はどうなる

日本の国、そして世界の国々のホロスコープチャートから読み解いた未来予測の数々! 今、わが国日本、そして世界はどこへ向かおうとしているのか? 私たちの生活を左右するこの国と世界の政治・経済・天災等はどうなるのか? 私たちの未来はどうなる?そして今から何をなすべきか!!

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