3.『強制衝動期』に入る日本

「会員へのお知らせ」2001・12・22 より

2002年を皮切りにして
2005年頃から2009年まで断続的に
日本は『強制衝動』に見舞われる

『強制衝動期』とは私の作った言葉だが
無意識のデータが現実世界に形を作る時期のことである
平たく言うと人生の落とし穴だ
自分がまいた種を強制的に刈りとらされる時期のことだ


人間は言葉や行為によって自己の心にデータを蓄積し続けて生きていく
その個々のデータはイメージに形を変え、やがて現実のものとなる
データが形になるとは理解しにくいが
それは人間関係となり、健康となり、財産となり、愛情関係となっていく

社会は甘い、それも大変に甘い
ウソをついても、人をだましても生きていける
しかし自分が為した行為のツケは必ず返ってくる
そのツケを清算させられるのが『強制衝動期』なのである


だから日本が強制衝動期に入るということは
国民が蓄積しつづけたデータが形となって現れるということだ
これまでの行為のツケが回ってくるということだ
ではそれはどういう形でやってくるのか?

私は『貪り』と『妥協』を中心としたデータの開放、
つまり『国家経済の破綻』として現れると考えている
少なくとも今後10数年間は日本人はかつてない恐慌に苦しむことになるだろう
現在も不況の真っ只中だが、本番はまだ来ていない

国家破綻の前に民間破綻が存在する
民間破綻はすでに始まっている
国債の暴落と長期金利の上昇、これが国家破綻の幕開けだ
スイッチが入るのが早くて2003年頃なのだろう

わたしたちは自分の強制衝動の波を防ぐとともに
国家の強制衝動の波も防いでいかなければならない
この10数年間をどう生きるかで、あなたの晩年は決まってくる
今日の続きはもうないぞ


私は強制衝動をどうやって乗り越えていくかを目標に
晩年運をつくるための個人指導を行っている
あなたも一度のぞいて欲しい



日本はどうなる INDEXへ

日本はどうなる

日本の国、そして世界の国々のホロスコープチャートから読み解いた未来予測の数々! 今、わが国日本、そして世界はどこへ向かおうとしているのか? 私たちの生活を左右するこの国と世界の政治・経済・天災等はどうなるのか? 私たちの未来はどうなる?そして今から何をなすべきか!!

リンク